前引けの日経平均は20,173.55円の77.25円高、TOPIXは1,639.15の4.78ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,120、値下がり銘柄数は602。出来高は11億8,223万株、売買代金は1兆2,896億円。
日経平均は4日ぶりに反発。朝方マイナス圏に落ち込む場面も、前日に360円安と大きく売られたことで押し目買いも。ただ、買い進むには材料不足で、20,200円近辺では上値が抑制。業種別では鉱業や非鉄、不動産、ゴム、サービスなどが堅調で、陸運や空運、倉庫運輸、繊維、海運などが冴えない。
個別銘柄では、原油価格の反発でから国際帝石(1605)が年初来高値を更新し、三井不動産(8801)はドイツ証券の格上げが好感、GMOPG(3769)は三井住友との資本業務提携が刺激材料。丹青社(9743)は決算と株式分割から大幅高。ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、トヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などもプラス圏で前場を終了。
一方、原油高による燃料価格上昇が警戒され、日立物流(9086)やJAL(9201)、商船三井(9104)などが軟調で、ミサワ(3169)は大幅減益決算から急落、TOKAI(3167)は転換社債の発行が重しに。
日経平均は4日ぶりに反発。朝方マイナス圏に落ち込む場面も、前日に360円安と大きく売られたことで押し目買いも。ただ、買い進むには材料不足で、20,200円近辺では上値が抑制。業種別では鉱業や非鉄、不動産、ゴム、サービスなどが堅調で、陸運や空運、倉庫運輸、繊維、海運などが冴えない。
個別銘柄では、原油価格の反発でから国際帝石(1605)が年初来高値を更新し、三井不動産(8801)はドイツ証券の格上げが好感、GMOPG(3769)は三井住友との資本業務提携が刺激材料。丹青社(9743)は決算と株式分割から大幅高。ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、トヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)などもプラス圏で前場を終了。
一方、原油高による燃料価格上昇が警戒され、日立物流(9086)やJAL(9201)、商船三井(9104)などが軟調で、ミサワ(3169)は大幅減益決算から急落、TOKAI(3167)は転換社債の発行が重しに。
