大引けの日経平均は20,046.36円の49.94円安、TOPIXは1,628.23の6.14ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は640、値下がり銘柄数は1,066。出来高は25億3,522万株、売買代金は2兆9,411億円。
日経平均、TOPIXは4日続落。黒田日銀総裁発言から122円台に円高進行、引けにかけて値を消す動きに。新興市場はシッカリ。業種別では海運や陸運、空運、倉庫運輸、繊維などが安く、鉱業や非鉄、電力ガス、サービス、水産農林などは上昇。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や日産(7201)、村田製作所(6981)などが冴えず、ソフトバンク(9984)や三菱UFJ(8306)などもマイナス。第1四半期決算からミサワ(3169)が売られ、TOKAI(3167)は転換社債の発行が重しに。月次動向からAPカンパニー(3175)も売り優勢。
一方、丹青社(9743)は決算と分割から買われ、GMOPG(3769)は三井住友銀行との資本業務提携が刺激に。原油価格の上昇から国際帝石(1605)も堅調で、ソニー(6758)も値上がり。PD(4587)は分割とみずほの高評価から大幅高となり、シーイーシー(9692)は上方修正、コマニー(7945)は東証2部上場承認、ASJ(2351)はセキュリティの認定取得が材料に。
日経平均、TOPIXは4日続落。黒田日銀総裁発言から122円台に円高進行、引けにかけて値を消す動きに。新興市場はシッカリ。業種別では海運や陸運、空運、倉庫運輸、繊維などが安く、鉱業や非鉄、電力ガス、サービス、水産農林などは上昇。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や日産(7201)、村田製作所(6981)などが冴えず、ソフトバンク(9984)や三菱UFJ(8306)などもマイナス。第1四半期決算からミサワ(3169)が売られ、TOKAI(3167)は転換社債の発行が重しに。月次動向からAPカンパニー(3175)も売り優勢。
一方、丹青社(9743)は決算と分割から買われ、GMOPG(3769)は三井住友銀行との資本業務提携が刺激に。原油価格の上昇から国際帝石(1605)も堅調で、ソニー(6758)も値上がり。PD(4587)は分割とみずほの高評価から大幅高となり、シーイーシー(9692)は上方修正、コマニー(7945)は東証2部上場承認、ASJ(2351)はセキュリティの認定取得が材料に。
