6月10日の米国株式市場は、寄り付きから買い優勢の展開で上昇。NYダウは5営業日ぶり、ナスダックは3営業日ぶりに反発。ギリシャ支援への進展期待で欧州株が買われ、その流れが波及。金融株やハイテク株が買われた。
NYダウ工業平均は前日比 236.36ドル高(1.33%高)の18,000.40ドル、ナスダック総合指数は前日比 62.82ポイント高(1.25%高)の5,076.69、S&P500指数は前日比 25.05ポイント高(1.20%高)の2,105.20。
ダウ構成銘柄では、ビザやマイクロソフト、キャタピラー、ゴールドマン・サックス、ナイキ、IBM、インテル、JPモルガン、シェブロンなどが高い。指数を構成する30銘柄全てが上昇。
その他、株式分割への期待から動画配信のネットフリックスが3.70%高、東京海上による買収から保険のHCCインシュアランスは36.44%高、空調設備のジョンソン・コントロールズは自動車部品事業の売却検討と伝わり3.94%高。フェイスブックやグーグル、アリババなども上昇。
NYダウ工業平均は前日比 236.36ドル高(1.33%高)の18,000.40ドル、ナスダック総合指数は前日比 62.82ポイント高(1.25%高)の5,076.69、S&P500指数は前日比 25.05ポイント高(1.20%高)の2,105.20。
ダウ構成銘柄では、ビザやマイクロソフト、キャタピラー、ゴールドマン・サックス、ナイキ、IBM、インテル、JPモルガン、シェブロンなどが高い。指数を構成する30銘柄全てが上昇。
その他、株式分割への期待から動画配信のネットフリックスが3.70%高、東京海上による買収から保険のHCCインシュアランスは36.44%高、空調設備のジョンソン・コントロールズは自動車部品事業の売却検討と伝わり3.94%高。フェイスブックやグーグル、アリババなども上昇。
