前引けの日経平均は20,335.16円の288.80円高、TOPIXは1,650.64の22.41ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,533、値下がり銘柄数は254。出来高は10億7,134万株、売買代金は1兆2,596億円。
東京市場は寄り付きから堅調な展開でほぼ全面高、日経平均は5日ぶりの反発。ギリシャ問題への進展期待で欧州、米国株が買われたことが好感。業種別では陸運、小売、銀行、食品、建設などが高く、鉱業と繊維、石油の3業種のみがマイナス。
個別銘柄では、三菱UFJ(8306)やみずほ(8411)といったメガバンクが物色され、トヨタ(7203)やソニー(6758)、JR東海(9022)なども高い。分割を発表したドンキホーテ(7532)が大幅高で、丹青社(9743)は大幅続伸、神戸物産(3038)は上方修正と増配が刺激に。一方、ファナック(6954)は野村証券の格下げが重しとなり、東レ(3402)はみずほ証券が格下げ。減益決算のDRシーラボ(4924)も安い。
東京市場は寄り付きから堅調な展開でほぼ全面高、日経平均は5日ぶりの反発。ギリシャ問題への進展期待で欧州、米国株が買われたことが好感。業種別では陸運、小売、銀行、食品、建設などが高く、鉱業と繊維、石油の3業種のみがマイナス。
個別銘柄では、三菱UFJ(8306)やみずほ(8411)といったメガバンクが物色され、トヨタ(7203)やソニー(6758)、JR東海(9022)なども高い。分割を発表したドンキホーテ(7532)が大幅高で、丹青社(9743)は大幅続伸、神戸物産(3038)は上方修正と増配が刺激に。一方、ファナック(6954)は野村証券の格下げが重しとなり、東レ(3402)はみずほ証券が格下げ。減益決算のDRシーラボ(4924)も安い。
