大引けの日経平均は20,407.08円の24.11円高、TOPIXは1,651.48の2.60ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,009、値下がり銘柄数は736。出来高は26億8,402万株、売買代金は3兆5,124億円。
東京市場は、前日終値を挟んでの揉み合い。週末のポジション整理や前日の大幅高、米国で来週開催されるFOMCを控え、方向感に乏しい。先物・オプションSQの推計値20,473.83円を超えられなかったことで、上値抵抗として意識。業種別ではその他製品や精密、電機、保険、医薬品などが上昇した反面、電力ガスや紙パルプ、空運、陸運、鉱業などが下落。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソニー(6758)、ソフトバンク(9984)が小幅ながら上昇し、労働者派遣法改正案が今国会で成立する見通しとなったことでディップ(2379)が東証1部で値上がり率トップ。決算から石井表記(6336)がストップ高となり、カルナバイオ(4572)は米ヤンセン・バイオテックとのライセンス契約が材料視。クラウドワークス(3900)はサイバーエージェント(4751)への第三者割当増資を発表。
一方、望月環境相が山口県宇部市で進行している大型石炭火力発電所の建設計画に異議を唱えたことで、Jパワー(9513)と大阪ガス(9532)が売られ、他の電力株も敬遠。ファーストリテ(9983)は反落となり、第2四半期決算を発表したイハラケミ(4989)は大幅安。
東京市場は、前日終値を挟んでの揉み合い。週末のポジション整理や前日の大幅高、米国で来週開催されるFOMCを控え、方向感に乏しい。先物・オプションSQの推計値20,473.83円を超えられなかったことで、上値抵抗として意識。業種別ではその他製品や精密、電機、保険、医薬品などが上昇した反面、電力ガスや紙パルプ、空運、陸運、鉱業などが下落。
個別銘柄では、トヨタ(7203)やソニー(6758)、ソフトバンク(9984)が小幅ながら上昇し、労働者派遣法改正案が今国会で成立する見通しとなったことでディップ(2379)が東証1部で値上がり率トップ。決算から石井表記(6336)がストップ高となり、カルナバイオ(4572)は米ヤンセン・バイオテックとのライセンス契約が材料視。クラウドワークス(3900)はサイバーエージェント(4751)への第三者割当増資を発表。
一方、望月環境相が山口県宇部市で進行している大型石炭火力発電所の建設計画に異議を唱えたことで、Jパワー(9513)と大阪ガス(9532)が売られ、他の電力株も敬遠。ファーストリテ(9983)は反落となり、第2四半期決算を発表したイハラケミ(4989)は大幅安。
