EUの「14日の交渉、かなりの隔たりあり合意できず」「ギリシャと債権者側の話し合いは成功しなかった」との報道が伝えられ、期待外れに終わり、ユーロは15日早朝下放れて始まった。対ドルは、12日ニューヨーク終値レベル1.1260ドル前後に対して1.1209ドル近辺、対円は138円97銭近辺に対して138円9銭近辺まで急落。ユーロドルは12日ニューヨークでの上げ、ユーロ円は12日欧州市場からニューヨーク市場にかけての上げをともに消した。その後は下げ渋り。
15日午前9時過ぎユーロドルは1.2220ドル台、ユーロ円は138円50銭前後で推移。ドル円は123円12銭近辺と12日ニューヨーク安値を更新した後、15日午前9時過ぎ123円40銭台前半まで持ち直し。ポンド円は191円台での往来が継続。豪ドル円は95円17銭近辺まで弱含んだ。
その後、日経平均の下げ渋りとともに午前10時過ぎにかけてドル円は123円55銭近辺まで強含んだが、123円45銭近辺まで押された。138円57銭近辺まで持ち直したユーロ円も138円30銭近辺と午前9時ごろのレベルまで後退。ポンド円、豪ドル円も上値が抑えられた。正午にかけては全般に小動き。16~17日の米FOMCも控えて方向感にかげた展開に。(T)
15日午前9時過ぎユーロドルは1.2220ドル台、ユーロ円は138円50銭前後で推移。ドル円は123円12銭近辺と12日ニューヨーク安値を更新した後、15日午前9時過ぎ123円40銭台前半まで持ち直し。ポンド円は191円台での往来が継続。豪ドル円は95円17銭近辺まで弱含んだ。
その後、日経平均の下げ渋りとともに午前10時過ぎにかけてドル円は123円55銭近辺まで強含んだが、123円45銭近辺まで押された。138円57銭近辺まで持ち直したユーロ円も138円30銭近辺と午前9時ごろのレベルまで後退。ポンド円、豪ドル円も上値が抑えられた。正午にかけては全般に小動き。16~17日の米FOMCも控えて方向感にかげた展開に。(T)
