9時10分時点の日経平均は20,284.91円の26.97円高、TOPIXは1,643.19の3.33ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,580万株、買いは1,220万株。
昨日のNYダウは113ドル高の17,904ドルと反発。ギリシャ問題やFOMCの結果公表を前に手控えムードも、M&Aの話題などで買戻しの動きに。
今朝の東京株式市場は、海外市場の落ち着きから反発スタート。ただ、米FOMCの結果公表を控えて、値上がりは小幅に。業種別では食品や情報通信、精密、小売、紙パルプなどが高く、反面、倉庫運輸や海運、鉄鋼、空運、その他製品などは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小幅反発で、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)もシッカリ。インバウンド関連のコーセー(4922)が高く、JT(2914)も高く、NTN(6472)は野村証券の格上げが刺激に。反面、昨日買われたヒトコム(3654)とスクエニ(9684)が反落し、ファーストリテ(9983)やソニー(6758)なども冴えない。
昨日のNYダウは113ドル高の17,904ドルと反発。ギリシャ問題やFOMCの結果公表を前に手控えムードも、M&Aの話題などで買戻しの動きに。
今朝の東京株式市場は、海外市場の落ち着きから反発スタート。ただ、米FOMCの結果公表を控えて、値上がりは小幅に。業種別では食品や情報通信、精密、小売、紙パルプなどが高く、反面、倉庫運輸や海運、鉄鋼、空運、その他製品などは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が小幅反発で、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)もシッカリ。インバウンド関連のコーセー(4922)が高く、JT(2914)も高く、NTN(6472)は野村証券の格上げが刺激に。反面、昨日買われたヒトコム(3654)とスクエニ(9684)が反落し、ファーストリテ(9983)やソニー(6758)なども冴えない。
