6月17日の米国株式市場は、中盤売り先行の場面も、引けにかけて持ち直しの動きに。FOMCの結果を受けて利上げは緩やかなものになるとの見方に
NYダウ工業平均は前日比 31.26ドル高(0.17%高)の17,935.74ドル、ナスダック総合指数は前日比 9.33ポイント高(0.18%高)の5,064.88、S&P500指数は前日比 4.15ポイント高(0.20%高)の2,100.44。
ダウ構成銘柄では、P&Gやアメリカン・エキスプレス、インテル、シスコシステムズ、ボーイング、キャタピラー、マクドナルドなどが堅調で、反面、ユナイテッドヘルス・グループ、ビザ、JPモルガン、シェブロン、アップルなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、22銘柄が上昇、8銘柄が下落。
その他、製薬のアラガンによる買収からカイセラ・バイオファーマシューティカルズが22.05%高、アラガンは0.26%高。物流サービスのフェデックスは決算から2.96%安、旅行口コミサイトのトリップアドバイザーはマリオット・インターナショナルとの提携から14.65%高。フェイスブック、アリババ、グーグルは小幅上昇。
NYダウ工業平均は前日比 31.26ドル高(0.17%高)の17,935.74ドル、ナスダック総合指数は前日比 9.33ポイント高(0.18%高)の5,064.88、S&P500指数は前日比 4.15ポイント高(0.20%高)の2,100.44。
ダウ構成銘柄では、P&Gやアメリカン・エキスプレス、インテル、シスコシステムズ、ボーイング、キャタピラー、マクドナルドなどが堅調で、反面、ユナイテッドヘルス・グループ、ビザ、JPモルガン、シェブロン、アップルなどが冴えない。指数を構成する30銘柄中、22銘柄が上昇、8銘柄が下落。
その他、製薬のアラガンによる買収からカイセラ・バイオファーマシューティカルズが22.05%高、アラガンは0.26%高。物流サービスのフェデックスは決算から2.96%安、旅行口コミサイトのトリップアドバイザーはマリオット・インターナショナルとの提携から14.65%高。フェイスブック、アリババ、グーグルは小幅上昇。
