前引けの日経平均は20,335.31円の161.07円高、TOPIXは1,642.07の11.06ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,048、値下がり銘柄数は686。出来高は10億1,320万株、売買代金は1兆342億円。
東京市場は続伸。米株安も、22日のユーロ圏首脳会議に続き、25-26日にはEU首脳会議も開催されるため、ギリシャ支援の協議が進むという期待に。業種別では保険や銀行、医薬品、水産農林、空運など堅調で、反面、ガラス土石、卸売、紙パルプ、石油、金属などは冴えない。
個別銘柄では、持ち合い解消気運から、三菱UFJ(8306)やみずほ(8411)が高く、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)、トヨタ(7203)なども上昇。バークレイズの格上げから中外製薬(4519)が買われ、自社株買いからリズム時計(7769)が大幅高。大有機化(4187)は上方修正と増配から二桁の上昇となり、トルコ原発への参加報道から大林組(1802)と大成建設(1801)が買われ、ガンホー(3765)は自己株式の消却報道。
一方、決算を発表した西松屋チェーン(7545)がマイナス圏に沈み、トラストHD(3286)は下方修正から急落。ミスミ(9962)や東洋ゴム(5105)なども軟調。
東京市場は続伸。米株安も、22日のユーロ圏首脳会議に続き、25-26日にはEU首脳会議も開催されるため、ギリシャ支援の協議が進むという期待に。業種別では保険や銀行、医薬品、水産農林、空運など堅調で、反面、ガラス土石、卸売、紙パルプ、石油、金属などは冴えない。
個別銘柄では、持ち合い解消気運から、三菱UFJ(8306)やみずほ(8411)が高く、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)、トヨタ(7203)なども上昇。バークレイズの格上げから中外製薬(4519)が買われ、自社株買いからリズム時計(7769)が大幅高。大有機化(4187)は上方修正と増配から二桁の上昇となり、トルコ原発への参加報道から大林組(1802)と大成建設(1801)が買われ、ガンホー(3765)は自己株式の消却報道。
一方、決算を発表した西松屋チェーン(7545)がマイナス圏に沈み、トラストHD(3286)は下方修正から急落。ミスミ(9962)や東洋ゴム(5105)なども軟調。
