前引けの日経平均は20,922.00円の112.58円高、TOPIXは1,683.53の7.13ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,002、値下がり銘柄数は709。出来高は13億8,793万株、売買代金は1兆3,135億円。
東京市場は続伸。日経平均は寄り付きから、ITバブル時の高値20,833円を上回る。ギリシャのデフォルトリスクの後退や、海外からの資金流入、東証の空売り比率が23日時点で30.2%の高く買い戻しへ期待感も。業種別では証券や非鉄、海運、鉄鋼、ガラス土石などが高く、値下がりは建設や保険、その他製品など。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が堅調で、野村HD(8604)も上昇。ドル円相場の落ち着きからアルプス電気(6770)や村田製作(6981)といった電機株も値上がりし、伊藤忠(8001)はシェールガスからの撤退報道が好感。システムズD(3766)はシェアードシステムの子会社化が刺激となり、BS11(9414)は優待の拡充が好感。
一方、ソニー(6758)が冴えず、富士フイルム(4901)も下落。第一生命(8750)はバークレイズの格下げが意識され、さが美(8201)と井筒屋(8260)も安い。
東京市場は続伸。日経平均は寄り付きから、ITバブル時の高値20,833円を上回る。ギリシャのデフォルトリスクの後退や、海外からの資金流入、東証の空売り比率が23日時点で30.2%の高く買い戻しへ期待感も。業種別では証券や非鉄、海運、鉄鋼、ガラス土石などが高く、値下がりは建設や保険、その他製品など。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が堅調で、野村HD(8604)も上昇。ドル円相場の落ち着きからアルプス電気(6770)や村田製作(6981)といった電機株も値上がりし、伊藤忠(8001)はシェールガスからの撤退報道が好感。システムズD(3766)はシェアードシステムの子会社化が刺激となり、BS11(9414)は優待の拡充が好感。
一方、ソニー(6758)が冴えず、富士フイルム(4901)も下落。第一生命(8750)はバークレイズの格下げが意識され、さが美(8201)と井筒屋(8260)も安い。
