6月24日の米国株式市場は、朝方から冴えない展開が続き安値引け。ギリシャ協議への進展期待がやや後退したことが重しに。この日発表された1-3月期確報値は前期比年率0.2%減と予想通りの結果に。
NYダウ工業平均は前日比 178.00ドル安(0.98%安)の17,966.07ドル、ナスダック総合指数は前日比 37.68ポイント安(0.73%安)の5,122.41、S&P500指数は前日比 15.62ポイント安(0.74%安)の2,108.58。
ダウ構成銘柄では、デュポンが安く値下がり率トップ、ユナイテッドヘルス・グループやゴールドマン・サックス、3M、メルク、トラベラーズ、JPモルガン、ベライゾンなどが冴えず。指数を構成する30銘柄中、上昇はアップルのみ。
その他、決算が好感された住宅のレナーが4.20%高、反面、農業関連のモンサントは決算から5.73%安。カール・アイカーン氏の保有株売却が伝わった動画配信のネットフリックスは0.38%安、GMはゴールドマンによる格下げから3.14%安。フェイスブックとアリババは上昇し、グーグルは冴えない。
NYダウ工業平均は前日比 178.00ドル安(0.98%安)の17,966.07ドル、ナスダック総合指数は前日比 37.68ポイント安(0.73%安)の5,122.41、S&P500指数は前日比 15.62ポイント安(0.74%安)の2,108.58。
ダウ構成銘柄では、デュポンが安く値下がり率トップ、ユナイテッドヘルス・グループやゴールドマン・サックス、3M、メルク、トラベラーズ、JPモルガン、ベライゾンなどが冴えず。指数を構成する30銘柄中、上昇はアップルのみ。
その他、決算が好感された住宅のレナーが4.20%高、反面、農業関連のモンサントは決算から5.73%安。カール・アイカーン氏の保有株売却が伝わった動画配信のネットフリックスは0.38%安、GMはゴールドマンによる格下げから3.14%安。フェイスブックとアリババは上昇し、グーグルは冴えない。
