TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は手控えムード。ギリシャ協議が進展せず、米株安が重しに
速報・市況2015年6月26日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は手控えムード。ギリシャ協議が進展せず、米株安が重しに

9時11分時点の日経平均は20,739.67円の31.73円安、TOPIXは1,665.78の5.13ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが800万株、買いは1,000万株。

昨日のNYダウは75ドル安の17,890ドルと続落。ギリシャ支援協議が進展せず、後半売り優勢の展開に。

今朝の東京株式市場は様子見姿勢が強く、揉み合い。週末要因やギリシャ協議の行方を見守るかたちに。業種別では石油や鉱業、鉄鋼、陸運、ゴムなどが安く、空運や繊維、紙パルプ、小売、水産農林などはシッカリ。

個別銘柄では、キヤノン(7751)が売られ、ソニー(6758)ソフトバンク(9984)トヨタ(7203)なども軟調。りそな(8308)はみずほ証券の、大和工業(5444)は大和証券の格下げが意識され、増担保規制のさが美(8201)が反落。一方、東レ(3402)が買われ、ファナック(6954)が小幅上昇。Jフロント(3086)は第1四半期決算が好感。北洋銀行(8524)は野村証券の格上げが好感。

関連記事