TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/前引け] 東京市場は続落、ギリシャ支援交渉がまとまらず警戒。不動産や電鉄が安い
速報・市況2015年6月26日

☆[概況/前引け] 東京市場は続落、ギリシャ支援交渉がまとまらず警戒。不動産や電鉄が安い

前引けの日経平均は20,676.41円の94.99円安、TOPIXは1,660.76の10.15ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は567、値下がり銘柄数は1,163。出来高は10億9,894万株、売買代金は1兆770億円。

東京市場は続落。ギリシャ協議への警戒からNYダウが終盤売られたことが影響。ドル円がやや円高に振れていることも重しに。業種別ではゴムや石油、陸運、鉱業、鉄鋼などが安く、空運や紙パルプ、繊維、小売、水産農林がシッカリ。

個別銘柄では、キヤノン(7751)が配当落ちから安く、直近買われていた村田製作(6981)アルプス(6770)は一服。ソニー(6758)は反落で、ソフトバンク(9984)は2日続落。大和工業(5444)は大和証券の格下げが意識され、さが美(8201)は信用規制が重しに、業績修正を発表したオプトエレク(6664)も売り優勢。

一方、ネオス(3627)がバリューデザインとの業務提携からストップ高買い気配、TOWA(6315)は大和証券の新規「1」が刺激となり、特許からラクオリア(4579)が急伸。上方修正のキユソ流通(9369)も買われ、第1四半期決算を発表したJフロント(3086)は堅調推移。

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