26日の欧州市場は、ギリシャ問題が懸念される中でドル円は123円台前半で上値が重い展開。ニューヨーク市場に入ると米10年国債利回りの上昇とともにドル買いが優勢、ドル円は123円台後半に上昇。ユーロドルは27日にユーロ圏財務相会合を控えて1.12ドル前後でもみ合い。米金利上昇を背景にユーロドルは1.11ドル台半ばに下落。(T)