大引けの日経平均は20,337.34円の368.81円安、TOPIXは1,638.62の28.41ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は102、値下がり銘柄数は1,757。出来高は13億6,673万株、売買代金は1兆2,929億円。
東京市場は全面安、ギリシャのデフォルトリスクが意識され売り優勢。リスクオフにより、不動産や銀行、証券などが安く、円高から電機や機械も軟調。
個別銘柄では、下方修正からenish(3667)がストップ安売り気配となり、さが美(8201)も続落。決算を発表したNaITO(7624)も売られ、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、トヨタ(720)なども下落。一方、日本電産(6594)が小幅高で、クスリのアオキ(3398)は決算と月次動向から高い。モリタHD(6455)は自社株買いが好感され、手詰まり感からかエコナック(3521)や秀英予備校(4678)、宮越HD(6620)が高い。
東京市場は全面安、ギリシャのデフォルトリスクが意識され売り優勢。リスクオフにより、不動産や銀行、証券などが安く、円高から電機や機械も軟調。
個別銘柄では、下方修正からenish(3667)がストップ安売り気配となり、さが美(8201)も続落。決算を発表したNaITO(7624)も売られ、ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、トヨタ(720)なども下落。一方、日本電産(6594)が小幅高で、クスリのアオキ(3398)は決算と月次動向から高い。モリタHD(6455)は自社株買いが好感され、手詰まり感からかエコナック(3521)や秀英予備校(4678)、宮越HD(6620)が高い。
