大引けの日経平均は20,109.95円の596.20円安、TOPIXは1,624.82の42.21ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は56、値下がり銘柄数は1,821。出来高は25億3,827万株、売買代金は2兆6,573億円。
東京市場は全面安。ギリシャ支援協議が決裂したことでデフォルトリスクを警戒。上海株の調整が続いたことも不安視。リスクオフから、保険株や銀行株、不動産株などの下落率が大きく、122円半ばまで円高が進んだことで自動車関連や電機株なども安い。
個別銘柄では、欧州売上高比率の高いシマノ(7309)やアルパイン(6816)などが敬遠され、enish(3667)は下方修正からストップ安。同じく下方修正のシンワアート(2437)も大幅安で、決算を発表した日本オラクル(4716)も大幅安。ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、ファーストリテ(9983)、村田製作(6981)なども売られた。一方、手控えムードのなか秀英(4678)と宮越HD(6620)が物色され、決算と月次動向を発表したクスリのアオキ(3398)も高い。いちよしが新規「A」としたヨシックス(3211)が急騰し、季節性からかビックカメラ(3048)が逆行高。Minori(3822)は分割と優待の導入から、モリタHD(6455)は自社株買いから大幅高。
東京市場は全面安。ギリシャ支援協議が決裂したことでデフォルトリスクを警戒。上海株の調整が続いたことも不安視。リスクオフから、保険株や銀行株、不動産株などの下落率が大きく、122円半ばまで円高が進んだことで自動車関連や電機株なども安い。
個別銘柄では、欧州売上高比率の高いシマノ(7309)やアルパイン(6816)などが敬遠され、enish(3667)は下方修正からストップ安。同じく下方修正のシンワアート(2437)も大幅安で、決算を発表した日本オラクル(4716)も大幅安。ソフトバンク(9984)やソニー(6758)、ファーストリテ(9983)、村田製作(6981)なども売られた。一方、手控えムードのなか秀英(4678)と宮越HD(6620)が物色され、決算と月次動向を発表したクスリのアオキ(3398)も高い。いちよしが新規「A」としたヨシックス(3211)が急騰し、季節性からかビックカメラ(3048)が逆行高。Minori(3822)は分割と優待の導入から、モリタHD(6455)は自社株買いから大幅高。
