6月29日の米国株式市場は、寄り付きから軟調な展開が続き安値引け。ギリシャ支援協議が決裂したことでデフォルト、ユーロ圏離脱への警戒感が増大、世界的な株安に。
NYダウ工業平均は前日比 350.33ドル安(1.95%安)の17,596.35ドル、ナスダック総合指数は前日比 122.04ポイント安(2.40%安)の4,958.47、S&P500指数は前日比 43.85ポイント安(2.09%安)の2,057.64。
ダウ構成銘柄では、デュポンやビザ、ボーイング、シスコシステムズ、アメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックス、JPモルガン、インテル、メルク、3Mなどが安い。指数を構成する30銘柄全てが下落。
その他、百貨店のメーシーズはアナリストによる格下げから3.95%安、フェイスブックやアリババ、グーグル、アマゾン、テスラなども安い。
NYダウ工業平均は前日比 350.33ドル安(1.95%安)の17,596.35ドル、ナスダック総合指数は前日比 122.04ポイント安(2.40%安)の4,958.47、S&P500指数は前日比 43.85ポイント安(2.09%安)の2,057.64。
ダウ構成銘柄では、デュポンやビザ、ボーイング、シスコシステムズ、アメリカン・エキスプレス、ゴールドマン・サックス、JPモルガン、インテル、メルク、3Mなどが安い。指数を構成する30銘柄全てが下落。
その他、百貨店のメーシーズはアナリストによる格下げから3.95%安、フェイスブックやアリババ、グーグル、アマゾン、テスラなども安い。
