前引けの日経平均は20,133.00円の23.05円高、TOPIXは1,622.02の2.80ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は950、値下がり銘柄数は794。出来高は11億9,695万株、売買代金は1兆1,655億円。
東京市場は揉み合い。前日の日経平均が596円安と急落したことからリバウンド狙いの買いが入ったものの、上海株の下落が続いており、ギリシャ動向も引き続き警戒され伸び悩み。TOPIXはマイナス圏に。業種別では空運や小売、医薬品、サービス、水産農林などが高く、銀行や鉄鋼、保険、非鉄、その他製品などが安い。
個別銘柄では、イオン(8267)は増益報道から買われ、第1四半期決算からニトリ(9843)も高い。塩野義製薬(4507)はクレディ・スイスの格上げが刺激となり、セキュリティ関連のセキュアヴェイル(3042)はストップ高。反面、ギリシャのデフォルトリスクから、三菱UFJ(8306)やみずほ(8411)などが軟調で、ソフトバンク(9984)とソニー(6758)も売り優勢。下方修正から昨日売られたenish(3667)が大幅続落。
東京市場は揉み合い。前日の日経平均が596円安と急落したことからリバウンド狙いの買いが入ったものの、上海株の下落が続いており、ギリシャ動向も引き続き警戒され伸び悩み。TOPIXはマイナス圏に。業種別では空運や小売、医薬品、サービス、水産農林などが高く、銀行や鉄鋼、保険、非鉄、その他製品などが安い。
個別銘柄では、イオン(8267)は増益報道から買われ、第1四半期決算からニトリ(9843)も高い。塩野義製薬(4507)はクレディ・スイスの格上げが刺激となり、セキュリティ関連のセキュアヴェイル(3042)はストップ高。反面、ギリシャのデフォルトリスクから、三菱UFJ(8306)やみずほ(8411)などが軟調で、ソフトバンク(9984)とソニー(6758)も売り優勢。下方修正から昨日売られたenish(3667)が大幅続落。
