前引けの日経平均は20,279.73円の44.00円高、TOPIXは1,633.15の2.75ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,128、値下がり銘柄数は590。出来高は11億1,732万株、売買代金は1兆432億円。
東京市場は小幅続伸。米国株の上昇は安心感も、7月5日にギリシャの国民投票を控え手控えムードも。業種別では証券や小売、ノンバンク、その他製品、建設などが上昇し、鉄鋼や電力ガス、輸送用機器、非鉄、陸運などが下落。
個別銘柄では、資金調達が伝わり昨日売られたソニー(6758)が反発し、三菱UFJ(8306)や野村HD(8604)も堅調で、ファナック(6954)は小幅続伸。日銀短観で小売業の業況判断が3月の+5から6月は+22に伸びたことで、三越伊勢丹(3099)やマツモトキヨシ(3088)が買われ、アダストリア(2685)は上方修正からストップ高買い気配。千代田化工(6366)はバークレイズの格上げから高く、フォーバル(8275)は分割から、ダイヤモンド(3073)は1部指定から買い優勢。
一方、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)が冴えず、日本通信(9424)はジャパンケーブルキャストと連携解消。エンバイオ(6092)は信用規制が重しとなり、平和堂(8276)は減益決算が嫌気。
東京市場は小幅続伸。米国株の上昇は安心感も、7月5日にギリシャの国民投票を控え手控えムードも。業種別では証券や小売、ノンバンク、その他製品、建設などが上昇し、鉄鋼や電力ガス、輸送用機器、非鉄、陸運などが下落。
個別銘柄では、資金調達が伝わり昨日売られたソニー(6758)が反発し、三菱UFJ(8306)や野村HD(8604)も堅調で、ファナック(6954)は小幅続伸。日銀短観で小売業の業況判断が3月の+5から6月は+22に伸びたことで、三越伊勢丹(3099)やマツモトキヨシ(3088)が買われ、アダストリア(2685)は上方修正からストップ高買い気配。千代田化工(6366)はバークレイズの格上げから高く、フォーバル(8275)は分割から、ダイヤモンド(3073)は1部指定から買い優勢。
一方、ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)が冴えず、日本通信(9424)はジャパンケーブルキャストと連携解消。エンバイオ(6092)は信用規制が重しとなり、平和堂(8276)は減益決算が嫌気。
