大引けの日経平均は17,965.70円の298.52円安、TOPIXは1,462.41の17.82ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は481、値下がり銘柄数は1,323。出来高は18億4,599万株、売買代金は2兆554億円。
東京市場は続落。日銀金融政策決定会合や米FOMCを控え手控えムードのなか、上海株安が警戒され後場は下げ幅を拡大。業種別では情報通信ya
鉱業、保険、証券、ノンバンクなどが安く、上昇は電力ガスと海運のみ。
個別銘柄では、安倍首相が総務相に携帯料金引き下げ検討を指示したことで、NTTドコモ(9437)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9984)が大幅安。中国景気の減速警戒からファナック(6954)やオークマ(6103)、牧野フライス(6136)なども売り優勢。原油安から国際帝石(1605)も売られ、トヨタ(7203)やソニー(6758)、ファーストリテ(9983)なども軟調。
一方、海外情勢に左右されにくい内需株が選好され、ゼンリン(9474)やゲオ(2681)が物色され、情報技(9638)はMBOから急騰。決算からフルスピード(2159)が大幅高で、フリービット(3843)は自社株買いが刺激に。フェローテック(6890)は大和の新規「2」が材料視。
なお、本日マザーズに新規上場したピクスタ(3416)は、公開価格1,870円を34.8%上回る2,521円で初値をつけ、2,749円で初日の取引を終了した。
東京市場は続落。日銀金融政策決定会合や米FOMCを控え手控えムードのなか、上海株安が警戒され後場は下げ幅を拡大。業種別では情報通信ya
鉱業、保険、証券、ノンバンクなどが安く、上昇は電力ガスと海運のみ。
個別銘柄では、安倍首相が総務相に携帯料金引き下げ検討を指示したことで、NTTドコモ(9437)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9984)が大幅安。中国景気の減速警戒からファナック(6954)やオークマ(6103)、牧野フライス(6136)なども売り優勢。原油安から国際帝石(1605)も売られ、トヨタ(7203)やソニー(6758)、ファーストリテ(9983)なども軟調。
一方、海外情勢に左右されにくい内需株が選好され、ゼンリン(9474)やゲオ(2681)が物色され、情報技(9638)はMBOから急騰。決算からフルスピード(2159)が大幅高で、フリービット(3843)は自社株買いが刺激に。フェローテック(6890)は大和の新規「2」が材料視。
なお、本日マザーズに新規上場したピクスタ(3416)は、公開価格1,870円を34.8%上回る2,521円で初値をつけ、2,749円で初日の取引を終了した。
