TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発。食品株が再編期待で買われ、保険や紙パルプなども上昇。通信株は続落
速報・市況2015年9月15日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発。食品株が再編期待で買われ、保険や紙パルプなども上昇。通信株は続落

9時16分時点の日経平均は18,085.92円の120.22円高、TOPIXは1,468.54の6.13ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,150万株、買いは1,090万株。

昨日のNYダウは62ドル安の16,370ドル。FOMCの結果公表を17日に控え手控えムードの中、中国の経済指標が重しに。

今朝の東京株式市場は、反発スタート。昨日売られたことで、リバウンド狙いの買いがもよう。業種別では水産農林や紙パルプ、食品、保険、自動車などが堅調な一方、情報通信や鉱業、証券、海運、その他製品などは冴えない。

個別銘柄では、経営統合報道から伊藤ハム(2284)米久(2290)が買われ、業績再編期待から日清製品(2897)林兼産業(2286)ニチレイ(2871)といった他の食品株も堅調。トヨタ(7203)が反発し、ソニー(6758)三菱UFJ(8306)なども上昇。決算を発表したアスクル(2678)神戸物産(3038)も高い。

一方、東芝(6502)は決算、特設注意市場銘柄への指定から安く、ソフトバンク(9984)NTTドコモ(9437)KDDI(9433)が続落。荏原(6361)はクレディ・スイスの格下げが意識。

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