ドル円は午前9時前に120円45銭近辺まで買い戻されて、14日ニューヨーク序盤のレベルを回復。引き続き最近のレンジ内での往来が継続。クロス円も、ユーロ円は136円18銭近辺とニューヨーク序盤、ポンド円は185円82銭近辺と欧州レベルまで緩やかに持ち直し。豪ドル円は午前8時前から上げ基調、86円26銭近辺まで買われた。豪ドル米ドルも一時0.7165米ドル近辺まで上昇。
その後も、日経平均の戻りとともにドル円、クロス円がジリ高に推移。さらに、午前10時前には、外貨決済需要の高まりやすい「ゴトー日」絡みも加わってかドル円が上昇、一時は120円65銭近辺を付けた。また、ユーロ円は136円40銭近辺、ポンド円は186円9銭近辺まで上値を切り上げ。先駆していた豪ドル円はもみ合いに。
午前10時を過ぎると日経平均の伸び悩みとともに押し戻される展開に。午前11時半にかけてドル円が120円29銭近辺、ユーロ円が136円11銭近辺、ポンド円が185円53銭近辺まで下落。正午にかけては、日銀会合結果発表を控えてドル円、クロス円とももみ合う展開に。
その後も、日経平均の戻りとともにドル円、クロス円がジリ高に推移。さらに、午前10時前には、外貨決済需要の高まりやすい「ゴトー日」絡みも加わってかドル円が上昇、一時は120円65銭近辺を付けた。また、ユーロ円は136円40銭近辺、ポンド円は186円9銭近辺まで上値を切り上げ。先駆していた豪ドル円はもみ合いに。
午前10時を過ぎると日経平均の伸び悩みとともに押し戻される展開に。午前11時半にかけてドル円が120円29銭近辺、ユーロ円が136円11銭近辺、ポンド円が185円53銭近辺まで下落。正午にかけては、日銀会合結果発表を控えてドル円、クロス円とももみ合う展開に。
