大引けの日経平均は18,070.21円の362.06円安、TOPIXは1,462.38の29.53ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は286、値下がり銘柄数は1,545。出来高は24億868万株、売買代金は2兆6,543億円
FOMCで利上げは見送られたが、NYダウが反落。
今朝の東京株式市場は反落スタート。連休を前にヘッジ売りも出て、下げ幅が拡大。業種別では保険、鉄鋼、ガラス土石、陸運、銀行などが冴えず、値上がりは情報通信のみ。
個別銘柄では、第一生命(8750)など保険株の下落率が大きく、三菱UFJ(8306)などメガバンクも安い。世界景気に対する不透明感や円高を不安視し、JFE(5411)など鉄鋼株や村田製作所(6981)など電機株、DMG森精機(6141)などの機械株も売られた。一方、KDDI(9433)が続伸。セブン&アイHD(3382)は傘下のイトーヨーカ堂について、数年間で約40店舗の閉鎖方針を固めたと発表し、収益改善期待が抱かれた。リソー教育(4714)は不正会計を受け、創業者の会長兼社長が辞任したため、経営改善期待から買われ、ストップ高。
FOMCで利上げは見送られたが、NYダウが反落。
今朝の東京株式市場は反落スタート。連休を前にヘッジ売りも出て、下げ幅が拡大。業種別では保険、鉄鋼、ガラス土石、陸運、銀行などが冴えず、値上がりは情報通信のみ。
個別銘柄では、第一生命(8750)など保険株の下落率が大きく、三菱UFJ(8306)などメガバンクも安い。世界景気に対する不透明感や円高を不安視し、JFE(5411)など鉄鋼株や村田製作所(6981)など電機株、DMG森精機(6141)などの機械株も売られた。一方、KDDI(9433)が続伸。セブン&アイHD(3382)は傘下のイトーヨーカ堂について、数年間で約40店舗の閉鎖方針を固めたと発表し、収益改善期待が抱かれた。リソー教育(4714)は不正会計を受け、創業者の会長兼社長が辞任したため、経営改善期待から買われ、ストップ高。
