シルバーウイーク明け24日の東京市場は、午前9時過ぎ全般にもみ合い。ドル円は120円39銭近辺まで強含んだ後、120円20銭台まで押されている。17日のFOMC発表前と状況は変わっていない。クロス円も、ユーロ円は134円65銭近辺まで上げた後134円46銭近辺、ポンド円は183円55銭近辺まで上げた後183円31銭近辺とともに、上昇前のレベルまで下落。
こうした流れはその後も継続。特に午前11時を過ぎると、日経平均の下げ幅拡大とともにドル円、クロス円とも下値を切り下げた。午前11時半にかけて日経平均の下げ幅が400円を超えるとドル円は120円割れの119円98銭近辺まで売られた。また、ユーロ円が134円12銭近辺、ポンド円が183円近辺、豪ドル円が84円3銭近辺、NZドル円が75円44銭近辺まで下落。正午にかけても上値が重い展開。(T)
こうした流れはその後も継続。特に午前11時を過ぎると、日経平均の下げ幅拡大とともにドル円、クロス円とも下値を切り下げた。午前11時半にかけて日経平均の下げ幅が400円を超えるとドル円は120円割れの119円98銭近辺まで売られた。また、ユーロ円が134円12銭近辺、ポンド円が183円近辺、豪ドル円が84円3銭近辺、NZドル円が75円44銭近辺まで下落。正午にかけても上値が重い展開。(T)
