9月24日の米国株式市場は、続落。独VWの排ガス不正問題の影響拡大が警戒された欧州株が安く、建機のキャタピラーが下方修正を発表したことで世界経済への警戒感も。ただ、連日の下落で、引けにかけては下げ幅を縮小。
NYダウ工業平均は前日比 78.57ドル安(0.48%安)の16,201.32ドル、ナスダック総合指数は前日比 18.27ポイント安(0.38%安)の4,734.48、S&P500指数は前日比 6.52ポイント安(0.34%安)の1,932.24。
ダウ構成銘柄では、下方修正のキャタピラーが6.27%安と値下がり率トップ。ユナイテッドヘルス・グループやボーイング、アメリカン・エキスプレス、インテル、メルク、JPモルガンなども冴えない。反面、P&Gやシェブロン、コカコーラ、アップル、エクソンモービル、IBM、シスコシステムズなどもシッカリ。指数を構成する30銘柄中、13銘柄が上昇、17銘柄が下落。
その他、フェイスブックとグーグルは上昇し、アマゾン・ドット・コムとアリババは冴えない。通常取引終了後に決算を発表したナイキは時間外取引で上昇。
NYダウ工業平均は前日比 78.57ドル安(0.48%安)の16,201.32ドル、ナスダック総合指数は前日比 18.27ポイント安(0.38%安)の4,734.48、S&P500指数は前日比 6.52ポイント安(0.34%安)の1,932.24。
ダウ構成銘柄では、下方修正のキャタピラーが6.27%安と値下がり率トップ。ユナイテッドヘルス・グループやボーイング、アメリカン・エキスプレス、インテル、メルク、JPモルガンなども冴えない。反面、P&Gやシェブロン、コカコーラ、アップル、エクソンモービル、IBM、シスコシステムズなどもシッカリ。指数を構成する30銘柄中、13銘柄が上昇、17銘柄が下落。
その他、フェイスブックとグーグルは上昇し、アマゾン・ドット・コムとアリババは冴えない。通常取引終了後に決算を発表したナイキは時間外取引で上昇。
