前引けの日経平均は17,560.79円の11.04円安、TOPIXは1,428.49の1.52ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は868、値下がり銘柄数は897。出来高は12億6,487万株、売買代金は1兆2,469億円。
東京市場は揉み合い。前日の大幅安の反動から寄り付き買い先行も、週末で買いも続かず、その後は冴えない。中国経済への警戒感が根強い。業種別では電機や海運、ゴム、紙パルプ、機械などが軟調で、電力ガスや食品、銀行、不動産、空運などはシッカリ。
個別銘柄では、ファナック(6594)や日本電産(6594)、アルプス電気(6770)、村田製作所(6981)といった値がさハイテク株が安く、トヨタ(7203)とやホンダ(7267)なども冴えず。独VWの排ガス不正から日本ガイシ(5333)が続落となり、住友ベーク(4203)は下方修正が警戒。
一方、野村の格上げから関西電力(9503)とロート製薬(4527)が買われ、安倍首相の「新3本の矢」からJPHD(2749)が急伸。月次動向からファンケル(4921)が買われ、テルモ(4543)は上方修正が好感。
東京市場は揉み合い。前日の大幅安の反動から寄り付き買い先行も、週末で買いも続かず、その後は冴えない。中国経済への警戒感が根強い。業種別では電機や海運、ゴム、紙パルプ、機械などが軟調で、電力ガスや食品、銀行、不動産、空運などはシッカリ。
個別銘柄では、ファナック(6594)や日本電産(6594)、アルプス電気(6770)、村田製作所(6981)といった値がさハイテク株が安く、トヨタ(7203)とやホンダ(7267)なども冴えず。独VWの排ガス不正から日本ガイシ(5333)が続落となり、住友ベーク(4203)は下方修正が警戒。
一方、野村の格上げから関西電力(9503)とロート製薬(4527)が買われ、安倍首相の「新3本の矢」からJPHD(2749)が急伸。月次動向からファンケル(4921)が買われ、テルモ(4543)は上方修正が好感。
