大引けの日経平均は17,880.51円の308.68円高、TOPIXは1,453.81の26.84ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,583、値下がり銘柄数は255。出来高は26億4,224万株、売買代金は2兆8,054億円。
東京市場は反発。前場失速する場面も、後場は堅調推移に。安倍首相と黒田日銀総裁が昼に会談したため追加緩和も意識され、不動産株や銀行株、ノンバンク株などが高い。また、9月末権利付き最終売買日で、配当取りの動きと先物には配当分の再投資に関する買いが入ったことも支えに。
個別銘柄では、安倍首相が「新3本の矢」を発表したことで、JPHD(2749)が大幅高。関西電力(9503)は野村の格上げが意識され、テルモ(4543)は上方修正が好感。堀場製作所(6856)は独VWの排ガス不正を見つけた研究チームが同社の排ガス計測システムを使用していたことが材料視。
一方、日本ガイシ(5333)が続落となり、ファナック(6954)や村田製(6981)といった値がさハイテク株が軟調。住友ベーク(4203)は下方修正が警戒。
東京市場は反発。前場失速する場面も、後場は堅調推移に。安倍首相と黒田日銀総裁が昼に会談したため追加緩和も意識され、不動産株や銀行株、ノンバンク株などが高い。また、9月末権利付き最終売買日で、配当取りの動きと先物には配当分の再投資に関する買いが入ったことも支えに。
個別銘柄では、安倍首相が「新3本の矢」を発表したことで、JPHD(2749)が大幅高。関西電力(9503)は野村の格上げが意識され、テルモ(4543)は上方修正が好感。堀場製作所(6856)は独VWの排ガス不正を見つけた研究チームが同社の排ガス計測システムを使用していたことが材料視。
一方、日本ガイシ(5333)が続落となり、ファナック(6954)や村田製(6981)といった値がさハイテク株が軟調。住友ベーク(4203)は下方修正が警戒。
