9時9分時点の日経平均は17,213.66円の282.82円高、TOPIXは1,400.02の24.50ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,720万株、買いは2,610万株。
昨日のNYダウは47ドル高の16,049ドルと反発。9月の消費者信頼感指数や原油価格の反発、前日急落となった資源のグレンコアの反発が安心感も、世界景気への不透明感等から上値も重く、ナスダックは続落に。
今朝の東京株式市場は、反発スタート。前日の急落もあり、NYダウの反発がひとまず安心感。業種別では化学や証券、保険、精密、繊維などが高く、電力ガス、石油、食品などは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が反発し、ソニー(6758)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)なども買い優勢。貴金属取引の談合疑惑から昨日売られた三井物産(8031)も反発し、ファナック(6954)や任天堂(7974)といった値がさ株も上昇。決算を発表したNaITO(7624)が買われ、MRT(6034)はRIZAPとの提携が刺激に。
一方、リクルート(6098)が続落で、日本航空(9201)も冴えない。第2四半期決算を発表したスギHD(7649)も下落。
昨日のNYダウは47ドル高の16,049ドルと反発。9月の消費者信頼感指数や原油価格の反発、前日急落となった資源のグレンコアの反発が安心感も、世界景気への不透明感等から上値も重く、ナスダックは続落に。
今朝の東京株式市場は、反発スタート。前日の急落もあり、NYダウの反発がひとまず安心感。業種別では化学や証券、保険、精密、繊維などが高く、電力ガス、石油、食品などは冴えない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が反発し、ソニー(6758)やトヨタ(7203)、三菱UFJ(8306)なども買い優勢。貴金属取引の談合疑惑から昨日売られた三井物産(8031)も反発し、ファナック(6954)や任天堂(7974)といった値がさ株も上昇。決算を発表したNaITO(7624)が買われ、MRT(6034)はRIZAPとの提携が刺激に。
一方、リクルート(6098)が続落で、日本航空(9201)も冴えない。第2四半期決算を発表したスギHD(7649)も下落。
