9時11分時点の日経平均は17,553.10円の169.32円安、TOPIXは1,428.23の14.51ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが750万株、買いは1,370万株。
昨日のNYダウは12ドル安の16,272ドル。前半売り先行の展開も、後半は持ち直しの動き。S&P500、ナスダックは小幅続伸。雇用統計の発表を前に、不安定な動きに。
今朝の東京株式市場は、反落スタート。前日の大幅高もあり、週末、米雇用統計の発表を前に動き難い状況か。業種別では鉄鋼や機械、電機、不動産、海運などが安く、空運や小売、食品、建設などはシッカリ。
個別銘柄では、昨日買われたキーエンス(6861)が反落で、トヨタ(7203)やソフトバンク(9983)、三菱UFJ(8306)なども冴えない。JFE(5411)などの鉄鋼株が再び売られ、前日決算を発表したナガイレーベン(7447)も売り優勢。
一方、大塚商会(4768)はJPモルガンの格上げが好感され、豚肉の関税引き下げ方向と伝わったことで日本ハム(2282)が高い。ツガミ(6101)は自社株買い継続方針が報じられ、イオン(8267)は大幅増益報道が好感。
昨日のNYダウは12ドル安の16,272ドル。前半売り先行の展開も、後半は持ち直しの動き。S&P500、ナスダックは小幅続伸。雇用統計の発表を前に、不安定な動きに。
今朝の東京株式市場は、反落スタート。前日の大幅高もあり、週末、米雇用統計の発表を前に動き難い状況か。業種別では鉄鋼や機械、電機、不動産、海運などが安く、空運や小売、食品、建設などはシッカリ。
個別銘柄では、昨日買われたキーエンス(6861)が反落で、トヨタ(7203)やソフトバンク(9983)、三菱UFJ(8306)なども冴えない。JFE(5411)などの鉄鋼株が再び売られ、前日決算を発表したナガイレーベン(7447)も売り優勢。
一方、大塚商会(4768)はJPモルガンの格上げが好感され、豚肉の関税引き下げ方向と伝わったことで日本ハム(2282)が高い。ツガミ(6101)は自社株買い継続方針が報じられ、イオン(8267)は大幅増益報道が好感。
