前引けの日経平均は17,725.98円の3.56円高、TOPIXは1,442.45の0.29ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は803、値下がり銘柄数は965。出来高は10億238万株、売買代金は1兆328億円。
東京市場は持ち直し。日経平均は朝方184円安(17,537円)まで売らたものの、前引けにかけてプラス圏に。業種別ではゴムや海運、空運、化学、輸送用機器などが高く、医薬品や水産農林、不動産、倉庫運輸、情報通信などが冴えない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や富士重工(7270)、ブリヂストン(5108)などが買われ、日本航空電子(6807)はメリルリンチの格上げが意識。イマジニア(4644)はスマホゲームの新会社設立が材料視され、KTK(3035)は利益見通しの引き上げが好感。月次動向を発表したアスクル(2678)も高い。
一方、久光製薬(4530)などの医薬品株が安く、決算を発表したナガイレーベン(7447)も売り優勢。ソフトバンク(9984)とファーストリテ(9983)は冴えず、昨日買われたNTT(9432)は反落。
東京市場は持ち直し。日経平均は朝方184円安(17,537円)まで売らたものの、前引けにかけてプラス圏に。業種別ではゴムや海運、空運、化学、輸送用機器などが高く、医薬品や水産農林、不動産、倉庫運輸、情報通信などが冴えない。
個別銘柄では、トヨタ(7203)や富士重工(7270)、ブリヂストン(5108)などが買われ、日本航空電子(6807)はメリルリンチの格上げが意識。イマジニア(4644)はスマホゲームの新会社設立が材料視され、KTK(3035)は利益見通しの引き上げが好感。月次動向を発表したアスクル(2678)も高い。
一方、久光製薬(4530)などの医薬品株が安く、決算を発表したナガイレーベン(7447)も売り優勢。ソフトバンク(9984)とファーストリテ(9983)は冴えず、昨日買われたNTT(9432)は反落。
