5日東京市場午前9時過ぎ、ドル円は120円トビ台中心、一時120円10銭を付けた。ユーロ円は134円74銭近辺、ポンド円は182円45銭近辺まで強含んだが、ともに2日ニューヨーク後半以降のレンジ内での動き。豪ドル円は84円60銭前後で小動き。その後もドル円、クロス円ともにこう着。ドル円は119円90銭台、ユーロ円は134円65銭前後、ポンド円は182円30銭台で小幅もみ合い。
午前10時を過ぎると資源国通貨が上昇。午前11時前からドル円は依然小動きながら、5日安値の119円87銭近辺まで弱含んだ。ユーロドルは1.1244ドル近辺までジリ高に推移。その後も資源国通貨は上げ幅を拡大。対米ドルで豪ドルが0.7079米ドル近辺、NZドルが0.6471米ドル近辺、加ドルが1.3145加ドル近辺まで上昇。対円では豪ドル円が84円91銭近辺、対NZドルが77円61銭近辺まで上げている。年内の米利上げ観測後退や、株高、原油高などを背景に買い戻されている。
午前10時を過ぎると資源国通貨が上昇。午前11時前からドル円は依然小動きながら、5日安値の119円87銭近辺まで弱含んだ。ユーロドルは1.1244ドル近辺までジリ高に推移。その後も資源国通貨は上げ幅を拡大。対米ドルで豪ドルが0.7079米ドル近辺、NZドルが0.6471米ドル近辺、加ドルが1.3145加ドル近辺まで上昇。対円では豪ドル円が84円91銭近辺、対NZドルが77円61銭近辺まで上げている。年内の米利上げ観測後退や、株高、原油高などを背景に買い戻されている。
