TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は続伸、日経平均は18,000円台を回復。TPP関連が高い
速報・市況2015年10月5日

☆[概況/大引け] 東京市場は続伸、日経平均は18,000円台を回復。TPP関連が高い

大引けの日経平均は18,005.49円の280.36円高、TOPIXは1,463.92の19.00ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,390、値下がり銘柄数は416。出来高は18億9,654万株、売買代金は2兆29億円。

東京市場は続伸、日経平均は18,000円台を回復。米株高が好感。業種別では鉱業や卸売、医薬品、機械、石油などが高く、倉庫運輸のみが下落。

個別銘柄では、TPPで大筋合意へと伝わり、林兼産業(2286)フィード・ワン(2060)井関農機(6310)日本農薬(49997)が値上がり率上位。貿易量の拡大期待で三菱商事(8058)伊藤忠(8001)なども高い。ソフトバンク(9984)石油資源開発(1662)JFE(5411)なども物色。GMOペパポ(3633)は9月度の「minne」動向が材料視され、キャンバス(4575)は特許から、フェリシモ(3396)は上方修正からストップ高。

一方、トヨタ(7203)が冴えず、エクセル(7591)は下方修正から急落。ユニーGHD(8270)は決算から冴えず、象印(7965)Fマート(8028)などもマイナス。

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