9時9分時点の日経平均は18,353.22円の347.73円高、TOPIXは1,489.21の25.29ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが550万株、買いは1,250万株。
昨日のNYダウは304ドル高の16,776ドルと大幅続伸。利上げ観測の後退が引き続き好材料視されたほか、アジア、欧州市場高も支援。
今朝の東京株式市場は続伸スタート、全面高。業種別では鉄鋼や精密、水産農林、機械、不動産などが高い。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が買われ、トヨタ(7203)は反発。ソニー(6758)や三菱UFJ(8306)なども堅調で、ブイキューブ(3681)はシンガポール Wizlearn社の買収から急伸。米FDAから眼軸長測定装置の認可を取得したsantec(6777)も物色され、決算を発表したカネコ種苗(1376)も大幅高。
一方、第3四半期決算を発表したOSG(6136)が冴えず、市場変更が発表されたインフォマート(2492)は資金調達が重しに。コジマ(7513)やあさひ(3333)、4℃(8008)なども冴えない。
昨日のNYダウは304ドル高の16,776ドルと大幅続伸。利上げ観測の後退が引き続き好材料視されたほか、アジア、欧州市場高も支援。
今朝の東京株式市場は続伸スタート、全面高。業種別では鉄鋼や精密、水産農林、機械、不動産などが高い。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が買われ、トヨタ(7203)は反発。ソニー(6758)や三菱UFJ(8306)なども堅調で、ブイキューブ(3681)はシンガポール Wizlearn社の買収から急伸。米FDAから眼軸長測定装置の認可を取得したsantec(6777)も物色され、決算を発表したカネコ種苗(1376)も大幅高。
一方、第3四半期決算を発表したOSG(6136)が冴えず、市場変更が発表されたインフォマート(2492)は資金調達が重しに。コジマ(7513)やあさひ(3333)、4℃(8008)なども冴えない。
