6日の東京市場は、豪ドルが下落。対米ドルは0.7067豪ドル近辺、対円は85円10銭近辺まで売られている。午前9時30分発表の豪8月貿易収支が30.95億豪ドルの赤字(予想24億豪ドルの赤字、7月24.60億豪ドル赤字から27.92億豪ドルの赤字に修正)と、予想を上回る赤字を材料に売りが優勢に。
一方、ドル円は120円40銭台の比較的狭いレンジの中の往来。ユーロ円は134円80銭台で推移の後134円70銭台に小緩む展開。ポンド円は182円台半ばで小動き。その後、午前10時ごろにかけてドル円は120円56銭近辺まで強含んだが、続かず120円40銭近辺と上昇前のレベルを下回った。クロス円はもみ合い。ユーロ円は134円70銭台中心の動き。豪貿易赤字拡大で85円10銭近辺まで売られた豪ドル円は85円37銭近辺と下落前まで買い戻された。全般に方向感がなく、レンジ内の往来が続いた。正午にかけてはユーロ円が134円67銭近辺まで下落の一方、ポンド円は182円72銭近辺まで強含んだ。
一方、ドル円は120円40銭台の比較的狭いレンジの中の往来。ユーロ円は134円80銭台で推移の後134円70銭台に小緩む展開。ポンド円は182円台半ばで小動き。その後、午前10時ごろにかけてドル円は120円56銭近辺まで強含んだが、続かず120円40銭近辺と上昇前のレベルを下回った。クロス円はもみ合い。ユーロ円は134円70銭台中心の動き。豪貿易赤字拡大で85円10銭近辺まで売られた豪ドル円は85円37銭近辺と下落前まで買い戻された。全般に方向感がなく、レンジ内の往来が続いた。正午にかけてはユーロ円が134円67銭近辺まで下落の一方、ポンド円は182円72銭近辺まで強含んだ。
