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速報・市況2015年10月7日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は揉み合い。原油高から石油関連と商社は高い

9時10分現在の日経平均は18,208.23円の22.13円高、TOPIXは1,483.21の7.37ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,310万株、買いは1,850万株。

昨日のNYダウは13ドル高の16,790ドル。ただ、ナスダックとS&P500はマイナスで、原油価格の上昇に伴うエネルギー株の上昇が支援も、バイオテクノロジー株の下落が重しに。

今朝の東京株式市場は、揉み合いスタート。業種別では鉱業や石油、卸売、輸送用機器、機械などが堅調な一方、空運や繊維、倉庫運輸、陸運、医薬品などは冴えない。

個別銘柄では、原油高から出光興産(5019)国際帝石(1605)三菱商事(8058)などが堅調で、デンカ(4061)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の格上げが刺激に。ソフトバンク(9984)が続伸で、ソニー(6758)トヨタ(7203)三菱UFJ(8306)なども堅調。

一方、決算を受けて良品計画(7453)が売られ、江崎グリコ(2206)ヤクルト(2267)森永乳(2264)などが冴えない。村田製(6981)はみずほの格上げが意識され、椿本チエイン(6371)はUBSが格下げ。転換社債の発行でコメ兵(2780)が急落。

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