TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[午前の東京為替マーケット概観] 全般に方向感に欠ける展開
速報・市況2015年10月8日

☆[午前の東京為替マーケット概観] 全般に方向感に欠ける展開

8日東京市場は午前9時過ぎドル円、クロス円ともやや弱含んだが、日経平均が切り返すと買い戻されて、午前10時を過ぎると、ドル円は120円10銭近辺まで上げ、ユーロ円は135円を回復、ポンド円は183円95銭近辺、豪ドル円は86円65銭近辺と反発に転じた。

午前10時半ごろ、国慶節明けで注目された上海株が3%以上も急伸。しかし、日経平均は以外にも反応なく、マイナスに転じるとともに円買い、ユーロ買いへと様相が変化。午前11時半ごろにドル円は119円85銭近辺まで下げ、午前9時過ぎにつけた8日安値(119円84銭近辺)とほぼ並んだ。ポンド円が183円67銭近辺まで反落。また、資源国通貨は、豪ドル米ドルが0.7178米ドル近辺、NZドル米ドルが0.6600米ドル近辺、豪ドル円は86円7銭近辺、NZドル円は79円12銭近辺まで下げ幅を拡大。

一方、ユーロドルは1.1259ドル近辺まで反発。正午にかけドル円、クロス円とも下げ渋り。ユーロドルは1.1248ドル近辺まで押された。

関連記事