前引けの日経平均は18,282.06円の140.89円高、TOPIXは1,501.52の20.12ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,291、値下がり銘柄数は503。出来高は12億6,808万株、売買代金は1兆4,901億円。
東京市場は続伸、NYダウの続伸を好感。9月のFOMC議事録で利上げに対して慎重な議論があったことが判明し、8日のNYダウは5日続伸。中国経済悪化による悪影響などで、大きく売られた銘柄の反発が目立ち、鉄鋼株や非鉄株、機械株などが買われた。値下がり業種は空運と小売のみ。
個別銘柄では、新日鉄住金(5401)と神戸製鋼(5406)はメリルの格上げが意識され、椿本チエイン(6371)やジェイテクト(6473)、IHI(7013)などが買い優勢。マツダ(7261)が値を飛ばし、東芝(6502)も高い。セブン&アイ(3382)は下方修正から寄り付き売られたものの持ち直し。
一方、ファーストリテ(9983)が急落、松屋(8237)は好材料出尽くしからか安く、日本航空(9201)やJR東日本(9020)といったインバウンド関連も冴えない。
東京市場は続伸、NYダウの続伸を好感。9月のFOMC議事録で利上げに対して慎重な議論があったことが判明し、8日のNYダウは5日続伸。中国経済悪化による悪影響などで、大きく売られた銘柄の反発が目立ち、鉄鋼株や非鉄株、機械株などが買われた。値下がり業種は空運と小売のみ。
個別銘柄では、新日鉄住金(5401)と神戸製鋼(5406)はメリルの格上げが意識され、椿本チエイン(6371)やジェイテクト(6473)、IHI(7013)などが買い優勢。マツダ(7261)が値を飛ばし、東芝(6502)も高い。セブン&アイ(3382)は下方修正から寄り付き売られたものの持ち直し。
一方、ファーストリテ(9983)が急落、松屋(8237)は好材料出尽くしからか安く、日本航空(9201)やJR東日本(9020)といったインバウンド関連も冴えない。
