TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は続落、欧米株安と円高を警戒。機械株や鉄鋼、証券、不動産などが下落
速報・市況2015年10月14日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は続落、欧米株安と円高を警戒。機械株や鉄鋼、証券、不動産などが下落

9時9分時点の日経平均は18,075.09円の159.65円安、TOPIXは1,486.80の16.33ポイント安。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,090万株、買いは1,510万株。

昨日のNYダウは49ドル安の17,081ドルと8日振りに反落。冴えない中国経済指標が警戒されたほか、本格化する決算発表を前に手控えムードも。

今朝の東京株式市場は、続落スタート。欧米株安に加え、1ドル=119円台の円高も警戒。業種別ではゴムや機械、空運、陸運、鉄鋼などが安く、紙パルプと水産農林のみが上昇。

個別銘柄では、トヨタ(7203)村田製(6981)が安く、原油先物相場の続落で三井物産(8031)なども冴えない。ソニー(6758)が続落で、三菱UFJ(8306)もマイナス。DMG森精機(6141)は9月の受注が警戒され、三菱UFJモルガンが目標株価を引き下げた住友重機(6302)も下落。虚偽データで基礎工事と伝わった三井住友建設(1821)が大幅安。

一方、増益報道の大王製紙(3880)が買われ、ソフトバンク(9984)も小じっかり。CTC(4739)OBC(4733)といったIT関連が堅調。上方修正のコーエーテクモ(3635)が堅調で、決算を発表したアークス(9948)も高い。

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