大引けの日経平均は17,891.00円の343.74円安、TOPIXは1,470.83の32.30ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は183、値下がり銘柄数は1,678。出来高は24億3,433万株、売買代金は2兆4,053億円。
東京市場は全面安。中国の輸出入減少に続いて、独ZEW景況感指数の悪化など、世界景気に対する不安が再燃し、終日売り優勢の展開。郵政上場を控え換金売りとの声も。業種別では鉄鋼やゴム、ガラス土石、機械、銀行などが安く、上昇は水産農林のみ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が続落となり、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)なども安い。新日鉄住金(5401)が売られ、東洋ゴム(5105)、DMG森精機(6141)なども売り優勢。三井住友建設(1821)は虚偽データに基づき基礎工事行ったと報じられたことでストップ安。下方修正のパル(2726)と洋シヤタ(5936)が急落。
一方、決算からアークス(9948)が買われ、日創プロ(3440)は自社株買いが刺激に。新日本科学(2395)は関連会社のナスダック上場申請受理が引き続き刺激となり、決算から竹内製作所(6432)やベスト電(8175)、東宝(9602)なども上昇。
東京市場は全面安。中国の輸出入減少に続いて、独ZEW景況感指数の悪化など、世界景気に対する不安が再燃し、終日売り優勢の展開。郵政上場を控え換金売りとの声も。業種別では鉄鋼やゴム、ガラス土石、機械、銀行などが安く、上昇は水産農林のみ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が続落となり、トヨタ(7203)や三菱UFJ(8306)なども安い。新日鉄住金(5401)が売られ、東洋ゴム(5105)、DMG森精機(6141)なども売り優勢。三井住友建設(1821)は虚偽データに基づき基礎工事行ったと報じられたことでストップ安。下方修正のパル(2726)と洋シヤタ(5936)が急落。
一方、決算からアークス(9948)が買われ、日創プロ(3440)は自社株買いが刺激に。新日本科学(2395)は関連会社のナスダック上場申請受理が引き続き刺激となり、決算から竹内製作所(6432)やベスト電(8175)、東宝(9602)なども上昇。
