大引けの日経平均は18,096.90円の205.90円高、TOPIXは1,490.72の19.89ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,609、値下がり銘柄数は223。出来高は21億7,978万株、売買代金は2兆1,763億円。
東京市場は反発。欧米株安から寄り付き売られたものの、その後は堅調推移に。前日までの大幅安に対する反動や、安倍首相が企業に設備投資を促進させる方法について米ブラックロックに助言を求めると報じられ政策期待も。日銀が昨日のETF買いで買い入れ額を増やしたことを好感する声も。業種別では、ゴムや医薬品、サービス、その他製品、情報通信などが高く、下落は海運のみ。
個別銘柄では、日本電産(6594)や村田製(6981)といった値がさハイテク株が買われ、トヨタ(7203)や三菱UF(8306)、ソフトバンク(9984)なども堅調。協和発酵キリン(4151)や第一三共(4568)といった医薬品株の値上がりも目立つ。昨日ストップ安となった三住建設(1821)が反発し、クリレスHD(3387)は上方修正と分割が刺激に。
一方、横浜市のマンション傾き問題で旭化成(3407)は大幅安となり、本決算を発表したメタップス(6172)が急落。下方修正の文教堂(9978)が売られ、第1四半期決算を発表したモバクリ(3669)も安い。
なお、本日マザーズに新規上場したAppBank(6177)は、公開価格1,200円を45.8%上回る1,750円で初値をつけ、ストップ高となる2,150円で初日の取引を終了した。
東京市場は反発。欧米株安から寄り付き売られたものの、その後は堅調推移に。前日までの大幅安に対する反動や、安倍首相が企業に設備投資を促進させる方法について米ブラックロックに助言を求めると報じられ政策期待も。日銀が昨日のETF買いで買い入れ額を増やしたことを好感する声も。業種別では、ゴムや医薬品、サービス、その他製品、情報通信などが高く、下落は海運のみ。
個別銘柄では、日本電産(6594)や村田製(6981)といった値がさハイテク株が買われ、トヨタ(7203)や三菱UF(8306)、ソフトバンク(9984)なども堅調。協和発酵キリン(4151)や第一三共(4568)といった医薬品株の値上がりも目立つ。昨日ストップ安となった三住建設(1821)が反発し、クリレスHD(3387)は上方修正と分割が刺激に。
一方、横浜市のマンション傾き問題で旭化成(3407)は大幅安となり、本決算を発表したメタップス(6172)が急落。下方修正の文教堂(9978)が売られ、第1四半期決算を発表したモバクリ(3669)も安い。
なお、本日マザーズに新規上場したAppBank(6177)は、公開価格1,200円を45.8%上回る1,750円で初値をつけ、ストップ高となる2,150円で初日の取引を終了した。
