10月15日の米国株式市場は、寄り付きから堅調な展開が続き反発。低調な経済指標から利上げ遅れるとの見方が支援材料となったほか、決算から銀行株が買われムード好転につながった。
NYダウ工業平均は前日比 217.00ドル高(1.28%高)の17,141.75ドル、ナスダック総合指数は前日比 87.25ポイント高(1.82%高)の4,870.10、S&P500指数は前日比 29.62ポイント高(1.49%高)の2,023.86。
ダウ構成銘柄では、JPモルガンやファイザー、ゴールドマン・サックスが高く、ジョンソン・エンド・ジョンソン、メルク、ボーイング、ナイキ、トラベラーズ、GEなども堅調。指数を構成する30銘柄中、下落はユナイテッドヘルス・グループ、ウォルマート、インテルの3銘柄のみ。
その他、金融のシティーグループが7-9月期決算から4.44%高、加入者数の伸びが期待を下回ったと動画配信のネットフリックスが8.29%安。フェイスブックやアリババ、アルファベット、アマゾン、テスラ・モーターズなどは堅調。
NYダウ工業平均は前日比 217.00ドル高(1.28%高)の17,141.75ドル、ナスダック総合指数は前日比 87.25ポイント高(1.82%高)の4,870.10、S&P500指数は前日比 29.62ポイント高(1.49%高)の2,023.86。
ダウ構成銘柄では、JPモルガンやファイザー、ゴールドマン・サックスが高く、ジョンソン・エンド・ジョンソン、メルク、ボーイング、ナイキ、トラベラーズ、GEなども堅調。指数を構成する30銘柄中、下落はユナイテッドヘルス・グループ、ウォルマート、インテルの3銘柄のみ。
その他、金融のシティーグループが7-9月期決算から4.44%高、加入者数の伸びが期待を下回ったと動画配信のネットフリックスが8.29%安。フェイスブックやアリババ、アルファベット、アマゾン、テスラ・モーターズなどは堅調。
