TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は続伸スタート。旭化成が反発し、ソニーなども上昇。医薬品が安い
速報・市況2015年10月21日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は続伸スタート。旭化成が反発し、ソニーなども上昇。医薬品が安い

9時14分時点の日経平均は18,271.85円の64.70円高、TOPIXは1,504.74の5.46ポイント高。今朝の外国証券6社による寄り前の注文状況は売りが1,030万株、買いは1,270万株と3日ぶりの買い越し。

昨日のNYダウは13ドル安の17,217ドルと反落。決算からIBMが売られたことが警戒されたほか、ヘルスケア株の下落も重しに。

今朝の東京株式市場はシッカリしたスタート。業種別では非鉄や電機、卸売、石油、輸送用機器などが堅調で、鉱業や医薬品、食品、不動産、水産農林などは冴えない。新興市場はマイナス。

個別銘柄では、旭化成(3407)が反発し、ソニー(6758)村田製(6981)トヨタ(7203)なども堅調。二桁増益決算となった安川電機(6506)が高く、日立マクセル(6810)は上方修正から急伸。三菱UFJモルガンが新規「Buy」としたツクイ(2398)も高く、オンコリス(4588)は特許登録のリリースが刺激に。

一方、決算を発表したKOA(6999)が安く、米国でヘルスケア株が売られたことで塩野義(4507)科研製薬(4521)なども冴えず。マンションに対する消費者心理の悪化から、長谷工(1808)住友不(8830)が続落。

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