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速報・市況2015年10月21日

[午前の東京為替マーケット概観] ドル円、クロス円、朝高後、徐々にダレる

20日ニューヨーク終盤にかけてドル円が頭打ちとなった流れを受け継いで21日早朝、午前8時前にドル円は119円77銭近辺まで押し戻された。その後、21日の東京市場午前9時過ぎからドル円の買いが再開され、一時119円95銭近辺まで上げ、20日ニューヨーク高値レベルに。もっとも、ニューヨークと同様に東京でも同じレベルから後ずさりした。ユーロ円は上昇、136円23銭近辺とこちらは20日欧州での高値レベルで推移、ポンド円は185円27銭と戻りが鈍い。

午前10時を過ぎるとドル円は119円89銭近辺まで押し戻された。ユーロ円は上値を切り上げた後一服。ポンド円は185円10銭台に軟化。豪ドル円は87円22銭近辺を高値に87円9銭近辺と午前9時ごろのレベルに後退。

午前11時半から正午にかけてドル円は119円75銭~119円95銭の狭いレンジでもみ合いが継続。ユーロ円も136円29銭近辺まで切り返したが、レンジ内の域を出ていない。ポンド円は185円9銭近辺までダレている。豪ドル円は87円20銭台前半から上値が重い。

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