前引けの日経平均は18,869.84円の433.97円高、TOPIXは1,550.03の31.81ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,616、値下がり銘柄数は204。出来高は10億9,654万株、売買代金は1兆2,270億円。
東京市場は全面高。ドラギECB総裁が追加緩和を示唆したため欧米市場が買われ、東京市場も買い優勢の展開。120円台に回復してきた円安も好感。日銀が30日の金融政策決定会合で追加緩和を見送ることは難しくなったとの見方も。
個別銘柄では、過剰流動性期待で野村HD(8604)や野村不動産(3231)が高く、トヨタ(7203)や日立(6501)、三井物産(8031)といったコア銘柄を中心に物色。gumi(3903)は「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」の配信開始が刺激となり、雪印メグミルク(2270)は上方修正が好感され、カルビー(2229)は最高益報道が刺激に。月次動向からライトオン(7445)も高い。
一方、第一実業(8059)は下方修正が嫌気され、DNAチップ(2397)は赤字決算が警戒。双葉電(6986)や日農薬(4997)、NSSOL(2327)、SCSK(9719)なども冴えない。
東京市場は全面高。ドラギECB総裁が追加緩和を示唆したため欧米市場が買われ、東京市場も買い優勢の展開。120円台に回復してきた円安も好感。日銀が30日の金融政策決定会合で追加緩和を見送ることは難しくなったとの見方も。
個別銘柄では、過剰流動性期待で野村HD(8604)や野村不動産(3231)が高く、トヨタ(7203)や日立(6501)、三井物産(8031)といったコア銘柄を中心に物色。gumi(3903)は「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」の配信開始が刺激となり、雪印メグミルク(2270)は上方修正が好感され、カルビー(2229)は最高益報道が刺激に。月次動向からライトオン(7445)も高い。
一方、第一実業(8059)は下方修正が嫌気され、DNAチップ(2397)は赤字決算が警戒。双葉電(6986)や日農薬(4997)、NSSOL(2327)、SCSK(9719)なども冴えない。
