大引けの日経平均は18,947.12円の121.82円高、TOPIXは1,558.99の11.15ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,252、値下がり銘柄数は519。出来高は18億1,051万株、売買代金は2兆1,253億円。
東京市場は続伸。中国の追加金融緩和が好感され、日経平均は取引時間中、約2カ月ぶりに一時19,000円台を回復。ただ、今週は重要日程も多く、引けにかけてやや失速。業種別では空運や電機、医薬品、機械、その他製品などが高く、海運や鉱業、食品、不動産、紙パルプなどは冴えない。
個別銘柄では、上方修正の日立(6501)が物色され、増益報道からパナソニック(6752)も買い優勢。ソニー(6758)は東芝(6502)の画像用半導体事業買収で週内にも合意と伝わり堅調推移。場中に上方修正を発表したオルガノ(6368)が高く、ADワークス(3250)は1部指定が材料視。幼児活動(2152)、ラック(3857)はともに上方修正が刺激に。
一方、日本郵船(9101)は上期の利益下振れ観測から安く、下方修正のミライト(1417)とワコム(6727)はマイナス。決算発表を控えファナック(6954)も冴えない。
東京市場は続伸。中国の追加金融緩和が好感され、日経平均は取引時間中、約2カ月ぶりに一時19,000円台を回復。ただ、今週は重要日程も多く、引けにかけてやや失速。業種別では空運や電機、医薬品、機械、その他製品などが高く、海運や鉱業、食品、不動産、紙パルプなどは冴えない。
個別銘柄では、上方修正の日立(6501)が物色され、増益報道からパナソニック(6752)も買い優勢。ソニー(6758)は東芝(6502)の画像用半導体事業買収で週内にも合意と伝わり堅調推移。場中に上方修正を発表したオルガノ(6368)が高く、ADワークス(3250)は1部指定が材料視。幼児活動(2152)、ラック(3857)はともに上方修正が刺激に。
一方、日本郵船(9101)は上期の利益下振れ観測から安く、下方修正のミライト(1417)とワコム(6727)はマイナス。決算発表を控えファナック(6954)も冴えない。
