前引けの日経平均は18,885.84円の17.18円安、TOPIXは1,544.04の3.15ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は891、値下がり率上位は864。出来高は11億3,225万株、売買代金は1兆3,388億円。
東京市場は反落。米株高から寄り付き高く始まったものの、その後はジリ安。9月の鉱工業生産が予想を上回ったことで、30日の日銀金融政策決定会合に対する追加緩和期待が後退したとの見方も。
個別銘柄では、スマホゲームの年内配信を来年3月に延期すると伝った任天堂(7974)が売られ、パートナーのDeNA(2432)も安い。下方修正のスタンレ電(6923)は東証1部で値下がり率2位。日立金(5486)は野村証券の格下げが意識され、三井金(5706)も下方修正が警戒。トヨタ(7203)やファーストリテ(9983)、三菱UFJ(8306)なども冴えない。
一方、オークマ(6103)は上方修正と増配が好感され、沖電線(5815)は上方修正と自社株買いが刺激に。人工知能を使った顔認識エンジンの発表からフォトクリエイト(6075)がストップ高。ゲオ(2681)や鉄建(1815)も見通し引き上げから高い。
東京市場は反落。米株高から寄り付き高く始まったものの、その後はジリ安。9月の鉱工業生産が予想を上回ったことで、30日の日銀金融政策決定会合に対する追加緩和期待が後退したとの見方も。
個別銘柄では、スマホゲームの年内配信を来年3月に延期すると伝った任天堂(7974)が売られ、パートナーのDeNA(2432)も安い。下方修正のスタンレ電(6923)は東証1部で値下がり率2位。日立金(5486)は野村証券の格下げが意識され、三井金(5706)も下方修正が警戒。トヨタ(7203)やファーストリテ(9983)、三菱UFJ(8306)なども冴えない。
一方、オークマ(6103)は上方修正と増配が好感され、沖電線(5815)は上方修正と自社株買いが刺激に。人工知能を使った顔認識エンジンの発表からフォトクリエイト(6075)がストップ高。ゲオ(2681)や鉄建(1815)も見通し引き上げから高い。
