前引けの日経平均は18,907.60円の28.11円安、TOPIXは1,545.84の1.27ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は801、値下がり銘柄数は980。出来高は9億7,898万株、売買代金は1兆1,642億円。
東京市場はもみ合い、日銀金融政策決定会合の結果待ち。業種別ではその他製品やガラス土石、証券、鉄鋼、機械などが安く、医薬品や精密、空運、サービス、食品などがシッカリ。
個別銘柄では、任天堂(7974)とDeNA(2432)が引き続き売られ、下方修正を発表した京セラ(6971)や板硝子(5202)、エプソン(6724)、コニカミノルタ(4902)などが大幅安。ボルテージ(3639)は赤字決算から下落率1位。ソニー(6758)やトヨタ(7203)、ソフトバンク(9984)なども冴えない。
一方、インフルエンザを1日で治療できる世界初の新薬との報道から塩野義(4507)が賑わい、中国の一人っ子政策廃止でピジョン(7956)が物色。サンエー(2659)は大和の格上げが意識され、決算とともに株主優待の導入を発表したアパマン(8889)が高い。ITメディア(2148)は分割が好感され、上方修正から野村不HD(3231)や日本調剤(3341)なども買い優勢。
東京市場はもみ合い、日銀金融政策決定会合の結果待ち。業種別ではその他製品やガラス土石、証券、鉄鋼、機械などが安く、医薬品や精密、空運、サービス、食品などがシッカリ。
個別銘柄では、任天堂(7974)とDeNA(2432)が引き続き売られ、下方修正を発表した京セラ(6971)や板硝子(5202)、エプソン(6724)、コニカミノルタ(4902)などが大幅安。ボルテージ(3639)は赤字決算から下落率1位。ソニー(6758)やトヨタ(7203)、ソフトバンク(9984)なども冴えない。
一方、インフルエンザを1日で治療できる世界初の新薬との報道から塩野義(4507)が賑わい、中国の一人っ子政策廃止でピジョン(7956)が物色。サンエー(2659)は大和の格上げが意識され、決算とともに株主優待の導入を発表したアパマン(8889)が高い。ITメディア(2148)は分割が好感され、上方修正から野村不HD(3231)や日本調剤(3341)なども買い優勢。
