10月30日の米国株式市場は、前日終値を挟んでのもみ合いが続いていたものの、引けにかけて売り優勢に。目立った材料のないなか、軟調な銀行株が重しに。
NYダウ工業平均は前日比 92.26ドル安(0.52%安)の17,663.54ドル、ナスダック総合指数は前日比 20.53ポイント安(0.40%安)の5,053.75、S&P500指数は前日比 10.05ポイント高(0.48%安)の2,079.36。
ダウ構成銘柄では、ファイザーやユナイテッドヘルス・グループ、JPモルガン、GE、マイクロソフト、ウォルマート、ビザ、ディズニーなどが軟調な反面、キャタピラーやシェブロン、ベライゾンなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、7銘柄が上昇、23銘柄が下落。
その他、7-9月期決算からビジネス向けSNSのリンクトインは11%高、スターバックスは決算から0.11%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン、テスラ・モーターズなどは冴えず、アリババはシッカリ。
NYダウ工業平均は前日比 92.26ドル安(0.52%安)の17,663.54ドル、ナスダック総合指数は前日比 20.53ポイント安(0.40%安)の5,053.75、S&P500指数は前日比 10.05ポイント高(0.48%安)の2,079.36。
ダウ構成銘柄では、ファイザーやユナイテッドヘルス・グループ、JPモルガン、GE、マイクロソフト、ウォルマート、ビザ、ディズニーなどが軟調な反面、キャタピラーやシェブロン、ベライゾンなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、7銘柄が上昇、23銘柄が下落。
その他、7-9月期決算からビジネス向けSNSのリンクトインは11%高、スターバックスは決算から0.11%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン、テスラ・モーターズなどは冴えず、アリババはシッカリ。
