前引けの日経平均は19,134.92円の451.68円高、TOPIXは1,555.20ポの28.23ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,336、値下がり銘柄数は454。出来高は13億6,783万株、売買代金は1兆6,998億円。
東京市場は反発。郵政グループ3社の初値が公開価格を上回ったことで安心感、日経平均は上げ幅を拡大。業種別では鉱業や保険、鉄鋼、非鉄、石油など高く、不動産、建設、紙パルプは冴えない。
個別銘柄では、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)、三菱UFJ(8306)、トヨタ(7203)などが堅調で、原油高から国際帝石(1605)も高い。TDK(6762)は大和の格上げが意識され、東海カーボン(5301)は利益予想の引き上げが好感。日本製鋼所(5631)は上方修正から物色され、ダイハツ(7262)や日産(7201)、日立(6501)なども高い。
一方、国税局がタワーマンションに対するに課税を強化すると伝わたり三井不動産(8801)などは冴えず、リコール問題による特損からタカタ(7312)も安い。OKI(6703)はゴールドマンの格下げが嫌気され、沖縄セルラー(9436)は野村が格下げ。
東京市場は反発。郵政グループ3社の初値が公開価格を上回ったことで安心感、日経平均は上げ幅を拡大。業種別では鉱業や保険、鉄鋼、非鉄、石油など高く、不動産、建設、紙パルプは冴えない。
個別銘柄では、ソニー(6758)やソフトバンク(9984)、三菱UFJ(8306)、トヨタ(7203)などが堅調で、原油高から国際帝石(1605)も高い。TDK(6762)は大和の格上げが意識され、東海カーボン(5301)は利益予想の引き上げが好感。日本製鋼所(5631)は上方修正から物色され、ダイハツ(7262)や日産(7201)、日立(6501)なども高い。
一方、国税局がタワーマンションに対するに課税を強化すると伝わたり三井不動産(8801)などは冴えず、リコール問題による特損からタカタ(7312)も安い。OKI(6703)はゴールドマンの格下げが嫌気され、沖縄セルラー(9436)は野村が格下げ。
