大引けの日経平均は19,596.91円の100.86円安、TOPIXは1,585.83の7.74ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は639、値下がり銘柄数は1,147。出来高は22億2,262万株、売買代金は2兆4,684億円。
東京市場は冴えない、日経平均は8営業日ぶりの反落。原油や銅などの下落からリスクオフムードにより欧米株式が売られたことが警戒。ただ、日経平均は前場に308円安(19,388円)まで売られたものの、その後は下げ幅を縮小。石油関連株が安く、中国景気への警戒感から倉庫運輸や海運なども軟調。
個別銘柄では、下方修正からTHK(6481)が売られ、東芝(6502)は米子会社ウェスチングハウスの減損損失に絡む報道から大幅安。ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)、ソニー(6758)なども軟調で、決算からラオックス(8202)も売り優勢。
一方、決算発表を前に日本郵政(6178)が4日続伸となり、決算からゼロ(9028)が急伸。CRIMW(3698)は提携が材料視され、決算からマツモトキヨシ(3088)やネクスト(2120)、キトー(6409)などが高い。東洋エンジ(6330)は上方修正が刺激となり、日揮(1963)はメリルの格上げが下支え。
東京市場は冴えない、日経平均は8営業日ぶりの反落。原油や銅などの下落からリスクオフムードにより欧米株式が売られたことが警戒。ただ、日経平均は前場に308円安(19,388円)まで売られたものの、その後は下げ幅を縮小。石油関連株が安く、中国景気への警戒感から倉庫運輸や海運なども軟調。
個別銘柄では、下方修正からTHK(6481)が売られ、東芝(6502)は米子会社ウェスチングハウスの減損損失に絡む報道から大幅安。ソフトバンク(9984)やトヨタ(7203)、ソニー(6758)なども軟調で、決算からラオックス(8202)も売り優勢。
一方、決算発表を前に日本郵政(6178)が4日続伸となり、決算からゼロ(9028)が急伸。CRIMW(3698)は提携が材料視され、決算からマツモトキヨシ(3088)やネクスト(2120)、キトー(6409)などが高い。東洋エンジ(6330)は上方修正が刺激となり、日揮(1963)はメリルの格上げが下支え。
